『預金』と『貯金』の違いって知ってます?

こんにちは、shimoです!😁

 

皆さん貯金はされてますか?

 

私も少し前は貯金をしていたんですが、今は…🤣w

 

私自身、前々から疑問に思ってたことがあったんですが、銀行によって「貯金」「預金2つの言い方がありますよね?

 

以前からこの違いについて気になっていたのですが、お金の勉強をし始めたことによってこの違いを理解することができたんです!

 

今日はそのことについてお伝えしようと思います😊

 

 

まず「貯金」と呼ぶ代表的なところはゆうちょ銀行になります。

 

その他では、JAバンク(農協)やJFマリンバンク(漁協)で使われているそうです。

 

その反対に「預金」と言うのはその他の銀行に使われるそうです。

 

大手都市銀行であれば、みずほ銀行や東京三菱UFJ銀行。

 

私が住んでいる広島であれば広島銀行等といった形です😊

 

名前の違いが分かったとしても「そもそもなぜ呼び方が違うのか?」と言う疑問が湧いてきますよね?

 

私自身も気になったのでそのことについても勉強してみました。(歴史の授業みたいになってしまうので、サラッと読んでくださいw)

 

 

まず預金が誕生したのは今から100年以上昔の1873年明治6年になります。

 

国立銀行条例を基に銀行が設立され第一国立銀行が初めて誕生したそうです。

 

日本の経済が成長していく上でたくさんの企業ができてきました。

 

その企業のお金を預ける場所が第一国立銀行になっていたというわけです。

 

「預金」はお金を預けると書き、会社側は自分たちのお金を銀行に預けることになります。

 

そこから「預金」というものが誕生しています。

 

ではその反対に「貯金」と言うのはどこから出てきたのか?

 

これもしっかりとした理由があります。

 

「貯金」が誕生したのは1875年、明治8年になります。

 

もともとこの貯金を最初に作ったのは今でいうゆうちょ銀行です。

 

今は民営化されていますが2007年まではゆうちょ銀行は国の管轄内で運営されている郵便事業でしたね。

 

それを当時の大蔵省、今でいう財務省が「郵便貯金」を始めようよと言うのが事の発端になっています。

 

国のお達しでみんなのお金を郵便貯金に回し、みんなで豊かになろうと訴えかけたのがもともとの始まりです。

 

国は個人に対して「お金を貯めて豊かになりませんか」という勧め方をしていることから「貯金」と言う形に。

 

お金を貯めると書き「貯金」という考え方になったそうです。

 

二つを比べてみると、企業が会社のお金を銀行に預ける「預金」個人がお金を貯めるために銀行に預ける「貯金」という違いがあったそうです。

 

ちなみにこの2つはどちらも国が一時的に大量のお金を集めるための国策がきっかけになっていたそうです。

 

今の私たちの生活に銀行預金やゆうちょ銀行などの貯金はなくてはならないものですが、かつては国策としてこれらが始まっていたんです。

 

こうやって考えるとお金の知識は知っていて損がないものだと改めて感じることができますね☺️

 

ちなみに今のゆうちょ銀行は2007年の郵政民営化によって民間企業になっています!

 

そして現在の通常貯金の金利は0.001%です。

 

少し前をさかのぼって調べてみると、1951年の金利は4.8%もあったそうです🤩

 

 

今と比べて4800倍の金利がついていたことになるんです!

 

 

定期貯金ならこれよりもっと高い金利がついていたことになるので、今も同じ金利水準であればわざわざ資産運用をする必要はないかもしれません。

 

でも今は4800倍も金利が下がっているのならお金を貯めるにはどこかで運用をしないといけないいけないのではないのではないでしょうか?

 

ましてや、金利が高かった時代より今の方がはるかにもの値段、物価が何倍にも上がっているので尚更その必要がありますよね!

 

 

自分の大切なお金を使って運用し確実に資産を増やしていくには、知識を増やすことがとても大事です!

 

 

絶対に増やせる資産運用はないので、そのリスクを減らすのに必要なのが豊富な知識というわけです!

もちろんそれでも知識を増やしてもお金を失うリスクはつきまとってきますが、そのリスクは幾分減らすこともできます。

 

だから私は改めてお金の勉強を進めています。

 

今から資産運用を始めようと思われている方や、私がお伝えしている内容に少し興味を持たれた方は遠慮なくご連絡ください😊

 

 

 

時間とお金の両方を解決するには、労働収入だけでは絶対に不可能です!

 

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疑問、質問などがありましたら、遠慮なく私までご連絡くださいね。

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